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カテゴリー: 雑記 — Miyoshi @ 23:35:00  

2025年11月18日。

明日また来ると告げたら、
そういえば、いつもは、
うれしいけど、そんな根詰めなくても…。と言うのに言わなかった。
いつもは、
肩の力抜いて。もう十二分だから、せめて二分抑えて。って言うのに言わなかった。

うん。って言ってた。

だから、
別に泊まっていくこともできるよ?と言ったら、

まぁまぁ。初日だから、今日は帰って。
(泊まるとかは)おいおいね。

初日ってなんだよ。って思いながら、
こっそり泊まっちゃうことも考えたけど、
翌日同じ服だったら、めちゃめちゃ気にするんだろうと思ったから、
そんな負担はかけたくなかったから、
明日、着替えは持っておこうなんて思いながら、帰宅の途についた。

いつものように
また来るね。って、指切りしたのにさ。
また明日ね。って、言ったのにさ。

当日朝、あぁ、電話しなきゃ。ってすごい言ってたと後から聞いた。
じゃあ、なんで正直に素直に来いって言わないかな。
いつもいつも、人の事ばかり考えるから、急に呼んだら悪いかな?って思った?
私が、すぐ行くって言うかどうか、気になった?

初めて逢った日、
キラキラと私の前に現れたあなたは、
周期の長すぎる彗星のような人でした。
気を付けないと突然ふっと逃げてしまうから、
そうならないように
ちょっとだけ踏み込みすぎないように気を付けていたから、
お互いに、いつも少しだけ遠慮がちな隙間がありました。

埋めようと頑張ってみたんだけどな。

私は居たかったよ。
ちゃんとついててあげたかったよ。

ねぇ、
本当はちゃんとついてて欲しかったんじゃないの?

そう考えると、
やっぱり意思を尊重してしまったこと後悔しかないけど。
側にいたら、もしかしたらもう少し…って、
どうしても考えてしまうけど。

私がいつまでいるかを聞いて、
それに合わせて眠る準備をする時間を決めようとするから。
ただただ、ちゃんと休んで欲しかったんだよ。

また明日ねって本気で本気で思ってて、
実は本人が一番びっくりしているかもしれない。と勝手に思う事にした。

その瞬間はあんまり見せたくなかったのかな。と勝手に思う事にした。

違ったら、ごめんだけど!

私が、来るのに 3時間半ほどかかるって言ってたからなのか、偶然なのか、
本当に部屋を出てから 3時間半後の出来事だった。
ちゃんと帰れたか、心配してんじゃねーよ。
実は、乗り継ぎを待っていた分もう少し時間かかってて、
でも、連絡が来たのがちょうど乗換の途中で
すぐに電話に出られるタイミングだった。
なんで、どこまでも気を遣うかな。

 とてもとても大変だったけど
 とてもとてもがんばったね

 覚えていてくれて連絡くれて
 ありがとう

一瞬だけパラパラパラッと大粒の雨を残し、
私の心にでっかいでっかいクレーターをあけて、
月に帰っていったうさぎさん。

大丈夫。
いつもちょっと見上げていたのが、
もっと見上げるに変わっただけ。

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